屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
工事は無事に完了し雨漏りも止まった
業者さんも「これで大丈夫です」と言っていた
次の大雨が降ったとき
思わずまた天井を見上げてしまった
もちろんシミはなかった
濡れてもいなかった
それでも「今回は大丈夫だったけど…」
どこかでこう思ってしまう考えが消えなかった
雨の予報が出るたびに胸がざわつく
台風のシーズンが近づくと
また眠れなくなる
いつになったら普通に雨を歓迎できるのか
これも最初のうちだけになります
工事後も不安が続く場合の多くは
「根拠のある安心を得られていない」ことが原因です
「大丈夫です」という言葉だけでは
何がどう大丈夫なのかがわかりません
何を直して問題が解決されたのか
その根拠を持てていなければ
不安が続くのは当然であり
逆に言えば根拠のある安心を得られれば
不安は自然と薄れていき
いつの間にか忘れていきます
また定期点検を受ける仕組みを
作っておくことで安心感が違ってきます
屋根は工事後も経年変化を続けます
新しい屋根でも5年・10年と経つうちに
コーキングが硬化し始めます
この変化にこまめに対応できていれば
大抵の場合には大きな
問題になる前に対処できます

定期点検には二つの価値があります
一つは問題の早期発見
もう一つは「何もなかった」という
事実を確認できること
「点検してもらって問題なかった」
という記録の積み重ねにより
雨への恐怖が変わっていきます
医療に「かかりつけ医」があるように
家の維持にも「かかりつけの屋根業者」
を持つことで継続する不安から解放されます
何か気になることがあれば
いつでも連絡できる
定期的に状態を見てもらえる

その安心感は天井を見上げる習慣を
なくしてくれます
「また何かあったらどうしよう」
という受け身の心配より
「定期的に見てもらっている」
という積極的な安心の方が
日々の暮らしをずっと楽にしますし
工事後の定期点検や塗装前の点検まで
ご相談できる関係が続くことを
大切にしています
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です