屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
工事が始まって3日目
職人さんが来るたびにチャイムが鳴り
「おはようございます」と言うのだが
特に話すことが浮かばない
進捗を聞きたい気もするが
手を止めさせて迷惑ではないか
屋根の今を見たいけど
もしかすると邪魔になるかもしれない
結論から言うと見学することは
まったく問題ありません
施主が関心を持ってくれることは
多くの職人は歓迎します
「今日はどのあたりの作業ですか」
「問題なく進んでいますか」という一言は
コミュニケーションのきっかけになります
作業の手を止めさせる必要はなく
作業の合間や休憩時間でも構いません
ただ職人は無口な方も多いため
「お疲れ様です」だけでも
十分に雰囲気は伝わります
お客様が工事の進捗を確認することは
施主の正当な権利ですので
「今日はどこまで終わりましたか」
「明日はどの工程ですか」という質問であっても
遠慮なくしてください
もちろん屋根の上に上がって
確認しようとするのも構いませんが
鋭利な材料があったり
足元が不安定であったりすることもあります
特に足場がある場合にも
屋根に登る際にはくれぐれも
ご注意いただくことをお願いしています

また安全上や品質上の問題に
つながる可能性がありますから
おすすめましません
基本的には作業工程は写真に
残してありますので後ほど確認して
いただけます
工事中の関わりはもちろん大事ですが
工事後の確認の方が重要です
工事完了後に報告を受けて
工程写真を見ていただき
疑問があれば質問する時間を持つことで
「ちゃんとやってもらえたか」
ここを確認する唯一の手段です
工事完了後には施工写真をまとめて
お渡ししています
「何がどう変わったか」を
目で確認していただけるようにすることが
透明な工事への責任だと考えています
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です