屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
工事が終わり職人さんが帰っていく
新しくなった屋根を外から眺めると
すごくきれいになっている
ただ屋根の上で何が行われたのか
見ていたわけではない
野地板の状態はどうだったのか
雨漏りはなかったのか
「ちゃんとやってもらえたのはわかっている
けれど確認する方法がない」
その気になる不安を
工事を終えたあとに見れるとも限りません
屋根工事は完成すれば
すべての工程が屋根材の下になります
見えなくなるからこそ
工事中の記録が重要になってくるわけです
屋根工事の特殊なところは
完成すると工程が全て見えなくなることです
外壁塗装なら仕上がりを
目で確認できます
内装工事なら毎日の進捗を見ることができます
でも屋根工事は違います
最も重要な工程でもある
野地板の状態確認や腐食の状態
ルーフィングの敷設や止水処理
これらすべては新しい屋根材の下に
隠れてしまいます
工事が終わった後に
「ちゃんとやってもらえたか」
これを確認する手段は
工事中の写真記録以外にありません

言い換えれば記録がない工事は
何をしたのかを後から証明する方法がない
ということです
一つ目は、施工品質の証明になること
工事中の写真は
「何をどのように施工したか」の証拠です
ルーフィングの重ね幅や
野地板の状態と補修内容や処理方法
これらが写真で記録されていれば
施工内容を後から確認できます
逆に写真がなければ
「言った通りにやった」という
言葉を信じるより方法はありません
二つ目は将来のメンテナンスに役立つこと
10年後にもし別の業者さんへ
点検を依頼したときに
工事記録があれば
「前回の工事でどんな処理がされているか」
を伝えることができます
修理の内容や工事履歴の情報が
あるかないかで
次のメンテナンスの判断が
しやすくなり「屋根の履歴書」になります
三つ目はトラブルが起きたときの
判断材料になること
万が一ですが工事後に不具合が
発生した場合に原因が施工不良なのか
別の箇所からの侵入なのかを
判断するのにも工事時の記録が
重要な役割を果たします
写真記録があればどの工程に
問題があったかを特定しやすくなります
写真を撮ったと言っても
何を撮っているかによって
記録の価値は大きく変わります
仕上がりの写真だけでは
見えない工程の確認にはなりません
一例を挙げると
既存屋根材撤去後の状態や
腐食や漏れ跡がないか
補修が必要な箇所はないか
撤去してみて初めてわかる状態を
記録するという最も重要な工程です
このように工程写真があれば
工事の記録としてわかりやすくなります

ビフォーアフターの全景写真だけを
数枚撮って終わりの場合も
あるかもしれませんが
できることなら各工程ごとに撮影し
写真と説明がセットになれば
理想的でしょう
写真記録「当たり前」になっている
私たちはすべての工事で
工程を記録して完了後に
お客様にお見せしています
これらを提供することは
責任と考えています
見えない場所でどんな工事をしたかを
しっかりと示せること
そして写真記録があることで
お客様は安心できると思うからです
私たちの記録としても残りますから
緊張感を持って施工できます
そして何かあったときには
記録が双方を守ります
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です