屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
工事が終わって静かになる
新しくなった屋根は見えないけれど
あっさりと終わるものだ
工事前は連絡のやりとりがあって
丁寧な説明もあった
でも工事が終わると急に静かになった
何か気になることがあったとき
「連絡していいのかな」という気持ちがある
保証書もあるし連絡すれば
点検はしてもらえるのか
どこまで対応してもらえるのか
この疑問にお答えいたします
屋根工事におけるアフターフォローは
工事完了後に起こり得る問題への対応と
建物の状態を長期的に
維持するためのサポートを指します
大きく分けると
「保証対応」「定期点検」になります
これがあるかどうかで
アフターフォローになるかどうかが決まります
保証書があっても連絡先がなければ
何かあったときに連絡できませんし
定期点検があったとしても
保証がなければ費用の扱いが曖昧になります
前の記事でもお伝えしましたが
保証には「メーカー保証」と
「施工保証」の二種類があります
アフターフォローの観点で重要なのは
施工保証の対応になります
施工保証が機能するためには
問題が起きたときに迅速に現地確認をし
原因が施工に起因するものであれば
無償で対応するという流れが必要です
ここで重要なのが「迅速に」という部分
雨漏りであれば放置すればするほど
被害が拡大します

保証期間内であっても
対応が遅くなれば拡大が進みます
「保証がある」
+
「どのくらいのスピードで対応してもらえるか」
これらは工事前に確認してください
目安としての対応も聞いておくとよいでしょう
屋根は工事が終わった後から
経年変化を続けます
新しい屋根材であっても
コーキング材は硬化し始めます
定期点検はこの小さな異常を
早期に発見することにあります
問題が軽微なうちに対処できれば
工事の規模も費用も最小限で済むからです
ただ「保証を維持するための定期点検が必須」
という契約の場合は
点検を受けないと保証が
無効になるケースがあります
その点検が有償なのか無償なのか
費用はかかるのかを工事前に確認してください
私たちは工事後の点検を不要としていますが
見てほしいという場合は
無償で行っています
点検のたびに費用が発生すると
後回しにしてしまいがちだからです
アフターフォローの実態を
見極めるために確認することは
何か問題が起きたとき
どこに連絡すればいいのかは
会社の代表番号や
担当者の直通連絡先があるか
連絡から現地確認までの
対応スピードを聞いておく

定期点検があるかどうか
有償か無償かそして保証の維持条件に
なっているかどうかも確認します
これは少し難しいところもありますが
「10年後も同じ会社として存在しているか」
設立年数や地域での実績
自社施工かどうかも
安定性を判断する材料になるはずです
屋根工事は工事が終わったあと
新しい屋根がこれから20年・30年と
住まいを守り続けるための
「スタート」準備です
私たちも工事が終わった後の
関係を大切にしています
「あの業者に頼んで良かった」と
思っていただけるのは
工事が終わってからになります
「工事が終わったら終わり」ではなく
「工事が終わってから始まる関係」を
大切にすべく心がけています
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です