屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
スノーダクト屋根においては
排水口の清掃が必要とされていることから
掃除をするべく屋根の上に
登り作業する方もおられます
毎回業者さんを呼ぶほどのことかどうか
自分で確認できて清掃もすれば
余計な費用もかからないし話も早い
はしごは備えつけてあるし
補助的に脚立があれば
問題なく上がれそう
そして今までずっと見ているし
掃除もしている
ちょっと待ってほしいのは
年齢によるものが関係してくることです
単刀直入に言うといつも高い
ところに登る私たちでも
恐怖がないわけではなく
一般の方が屋根に上がることは
非常に危険と感じています
よく聞くのは屋根の雪下ろし中の
事故となりますが
住宅での転落事故の中でも
「屋根・はしごからの転落」は
死亡・重傷につながる割合が
特に高いカテゴリーに入ります
一階の高さの屋根でも
地面までの高さは3〜4メートルになります
二階屋根であれば5〜7メートル
この高さからの転落は
受け身を取る間もなく
地面に叩きつけられますから
「ちょっと確認するだけ」という気軽さが
命に関わる事故につながる
可能性を秘めている
決して大げさな話ではありません
一つ目は足場が不安定なことです
傾斜のない屋根はなく
必ず傾きがあります
雨の状況で登る方は少ないにせよ
乾いているときでも
埃があることで思いのほか
滑りやすい条件にあります

靴底のグリップが
ほぼ効かない状態のときもあり
滑ってしまうとなかなか
踏みとどまれません
異常に気づいても正しく判断できないことです
仮に安全に上がれたとしても
素人目では何が正常で
何が異常かの判断が難しいでしょう
釘の浮きがどの程度なら危険なのか
屋根のダメージはどこを見るのか
これらは経験と知識がなければ
見ても判断できないことが多く
なんとなく「大丈夫そうだった」
という感想となるのではないかと思います
屋根に上がらなくても
地上からできる確認があります
双眼鏡やスマホでの拡大などが
目視確認が最も手軽で有効です
棟板金のめくれや浮き
屋根材の緩みであれば
地上からある程度把握できます
雨漏りが気になる場合には
屋根裏からの確認も有効な方法です
点検口があれば屋根裏に入り
野地板の裏側にシミや
濡れた跡がないかを確認できます
断熱材があるので痒くなりますが
もし雨漏りが始まっている場合には
屋根裏には必ず痕跡が残っています

私たちが屋根に上がるときは
「慣れているから」ということも大きいですが
転落を防ぐ装備と手順があります
とはいえ危険なことは避けます
屋根の状態が心配になったとき
ご自身が屋根に上がるより
おそらく依頼する方が
ずっと安全でずっと正確です
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です