屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
リビングでテレビを見ていると
天井の上からパキッという音がした
気のせいかと思っていたら
また鳴る パキ パキッ
気になりだすと余計に
なんとなく音が増えた気がする
パキパキ音の主な原因は「熱膨張」です
屋根からパキパキ音がする原因の多くは
屋根材の「熱膨張・収縮」によるものです
これは建物の異常ではなく
物理的に自然な現象です
金属は温度変化によって
わずかに膨張・収縮を繰り返します
太陽熱で温められた屋根材は
「ひずみ」が生じそのひずみが
解放されるときにパキッという音が出ます
この「熱膨張音」は
築年数に関係なく起きます
新築の家でも鳴ることがありますし
10年・20年経った家でも同じように鳴ります
ただ「放置していい音」と
「気にすべき音」の違いがあり
「熱膨張だから問題ない」で
片付けられるわけではありません
音の性質と状況によっては
専門家に確認してもらうべきケースがあります

特に音が以前より
明らかに大きくなったり
頻度が増えた
雨音とは明らかに違うけれど
金属がこすれるような音など
あまり聞かない音であれば
要確認となります
前のブログ記事でもお伝えした
棟板金や破風の釘浮きは
音の原因になることがあります
この場合は放置すると
板金の飛散につながりますので注意が必要です
「雨漏りがしているわけではないし
シミがあるわけでもない
ただ音がするだけ」
という状況は一見すると
緊急度が低く見えますが
よくわからない音は心配になります
ただこの「音だけ」の段階は
被害が出ていないことも多く
特定が難しいことも多々あります
目に見える症状が出ると
これを元に追うことができるのですが
音だけというのは人によって
感じ方が違うことから
わかりにくいのが現状です
ただもしかすると天井に
シミが出てくる寸前かもしれませんし

もし音の段階で確認できれば
小さな補修で済むことになります
「気のせいかもしれないけど」
という遠慮は入りません
気になった音を
そのまま教えてください
できることなら録音しておくこと
そして「いつ頃から」
「どんな天気のときに」
「どのあたりから聞こえる気がするか」
これらの情報があれば
原因の絞り込みに大いに役立ちます
音で気づく問題もありますので
お気軽にお問いわせください
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です