屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
ある日こんなお話を伺いました
「前に雨漏りして直してもらったんです
でも…まだ気になるんです」
その方のお住まいでは
確かに原因とされる箇所を修理し
その後は大きな漏れは
起きていませんでした
見た目も問題ない
天井のシミも広がっていない
それでもその方は
少し困ったようにこう続けます
「雨の日になると
どうしても気になってしまって…」
それまでは
雨が降っても気にしなかった
屋根のことなど考えたことがなかった
そんな暮らしだったそうです
しかし一度雨漏りを経験してからは
雨音に敏感になり
水滴の音が気になり
天井を何度も見てしまう
こうした状態に変わってしまったと言います
ここまで心配するのには
不安が残っているのを感じました
「ここは直してある でも他は?」
このお話を聞いていると
やはり一番の不安要素はここでした
「直した場所は大丈夫だと思うんです
でも…他はどうなんでしょうか?」
今回の原因は解決したのか
他にも弱いところがあるのではないか
この“まだ見えていない部分”が
心に引っかかっている状態なわけです
雨漏りは悪魔の証明と同じで
“見えない不安”を残します

雨漏りの厄介なところは
原因が分かりにくいことと
水の通り道が見えないこと
そしていつ起こるか分からない
という点にあります
だからこそ
「もう大丈夫です」と口で言われても
完全に安心しきれないことがあります
本当に必要なのは“納得”であり
その方と一緒に
なぜその場所から漏れていたのか
他に考えられるリスクは何か
今後注意すべきポイントはどこかを
一つ一つ整理していきました
すると最後には
「なるほど…それなら安心できます」
と少し表情が変わったのを感じました
せっかく修理は終わっても
気持ちが終わらないのでは残念すぎます
雨漏り修理は水が止まれば終わり
ではありません
気持ちが落ち着くか
不安が解消されるか
ここまで含めて
ようやく“終わり”になるといえるでしょう
人はカラーバス効果によって
一度気になったことは
目に入りやくすなったり
意識が向きやすくなります

これは解決するか忘れるまで
続きストレスになっていきます
それが雨漏りのように
見えにくく不確実であればなおさらです
直した部分は大丈夫か
他は問題ないのかという
疑問が頭に残る限り
心が休まらない方もおられます
だからこそ単に直すだけではなく
わかりやすいところまで整理することが
大切だと感じています
雨漏りは建物の問題であると同時に
心の問題でもありますので
雨漏りでお困りの方はお気軽に
ご相談ください
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です