雨漏りを根本から解決!
札幌の齊藤板金

「おそらくここだと思う」で直す前に読んでほしいこと

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屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた

今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家

として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き

「安心して暮らせる」を
提供している

札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です

「やもりびと」として活動しています

 

 

 

その違和感は正しいと思います

先日こんなご相談をいただきました

 

 

雨漏りが起き工務店さんに来てもらった

見てもらった結果は…「おそらくここだと思います」

 

 

と言われたのですが

直すにもそれなりのお金がかかる

 

 

でも本当に直るのか再び漏れるのではないか

この心配が拭いきれない

そんな状態で私たちにご連絡をいただきました

 

 

 

お話を聞きながら

まず私が最初に思ったことがあります

 

 

その違和感は正しいと思うということ

「おそらく」「思う」「だろう」

 

 

これらの言葉は原因が

確定していないことを示しています

 

 

確定していない原因に対して

お金をかけて施工することへの不安は当然の感覚です

 

 

「おそらくここだと思う」という判断で

施工した場合は2つの結果が起こりえます

 

 

 

 

一つはたまたま正しかった場合

原因の「候補」が本当の原因と一致していれば

 

 

直りますので費用をかけた甲斐があった

ということになります

 

 

もう一つは外れていた場合

施工した箇所は正しくなかったため雨漏りは続きます

 

 

費用はかかったが直っていない

この状況が「何度直しても直らない」

 

 

という再発の連鎖の始まりになることがあります

問題は施工してみるまで

 

 

どちらか分からないという点です

「思う」という言葉はこの不確実性をそのまま表しています

 

 

「おそらくここだと思う」という言葉が

出てくるのにはいくつか理由があります

 

 

表面しか見ていない

剥がして確認していない状態では

水の侵入経路を目で確認することができません

 

 

そのため外から見える範囲での

「推測」にとどまります

 

 

原因の候補を絞り切れていない

雨漏りの原因は複数の可能性が重なることがあります

 

 

その中から「最も可能性が高い箇所」を選んだが

確定には至っていない

 

 

診断に時間をかけていない

現場での確認が十分でない場合

 

 

「おそらく」という言葉が結論になります

水の経路を読むには建物の構造・築年数や

 

 

雨の当たり方・過去の修理履歴など

複数の情報を重ね合わせる時間が必要です

 

 

これらはどれも悪意から

生まれるものではありませんが

 

 

「思う」という言葉が出る段階では

原因の特定が完了していないという事実は変わりません

 

 

修理を依頼する前に

一つだけ確認してほしいことがあります

 

 

「なぜそこが原因だと判断したのか」

この質問への答えが「おそらくそう思う」

 

 

という言葉以上の説明であるかどうかの

確認が必要といえます

 

 

根拠のある答えがあるのかどうか

たとえばですが剥がして確認したところ

 

 

防水シートのこの部分に亀裂があり

そこから水が入った経路が確認できました

というような説明です

 

 

見た事実・確認した事実を根拠にした説明には

「思う」という曖昧さが入りません

 

 

一方で「この辺りから漏れることが多い」

「築年数からするとここが怪しい」という説明は

 

 

多くが経験則やとなりますが

ここは精度の高さが重要となります

 

 

私がお伝えしたいことは

心配が拭いきれない状態のまま

お金をかけて進む必要はないということ

 

 

 

修理を急いでいる状況でなければ

納得できるまで確認する時間はありますから

 

 

原因が「おそらく」の段階であれば

確定させるための診断も視野にいれることができます

 

 

「直るかどうか分からない修理にお金をかけること」

への不安は正当な不安であり

 

 

その不安を解消するためには

「おそらく」を「ここが原因ですなぜなら」

に変える診断が必要です

 

 

やもりびとにご相談いただく際

この「なぜなら」の部分を必ず

お伝えすることを大切にしています

 

 

 

 

 

原因の根拠を説明した上で

必要な施工の範囲と費用をお伝えします

 

 

「本当に直るのか」への答えは

診断の質によって決まります

 

 

雨漏りが本当に直るかどうかは

施工の技術だけではありません

 

 

どれだけ丁寧な施工をしても

原因の特定が間違っていれば直りません

 

 

逆に原因が正しく特定できていれば

適切な範囲の施工で直ります

 

 

「本当に直るのか」という問いへの答えは

診断の質にあります

 

 

「おそらくここだと思う」という段階の診断は

「直るかどうか分からない」という状態と同義です

 

 

 

心配が拭いきれないまま進むより

診断に時間をかけて「ここが原因です」という

 

 

 

確信を持った状態で進む方が

結果的に費用も時間も無駄になりません

 

 

 

「おそらく」で進めようとしている段階であれば

一度立ち止まってみるのもよいでしょう

 

 

原因特定の重要性についてはこちら

→ [雨漏りの修理でまず「剥がす」ことから始める理由] 

 

 

何度直しても再発するという方はこちら

[また雨漏りした」と思ったとき

まず確認してほしいたった1つのこと]

 

 

 

 

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北海道札幌市手稲区新発寒6条7丁目12-8
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雨漏り検診士

                               
名前齊藤 宏之
住まい北海道札幌市

Profile

屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です

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