屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
よく例えにすることで
歯医者さんへ行くことと似ているのですが
歯が痛くなってから行くと
もう歯を削ったり詰め物や
場合部よっては抜くなど
治療しなければならない
状態であることが多く
こうなる前の段階で
点検で歯医者さんへ行く方は
少ないかもしれません
これは「雨漏りしてから考えよう」と
思っている方と全く同じです
先ほどの例を当てはめてみると
屋根は目に見える症状となった場合
すでに内部でダメージが
すでに進行していることになります

そしてそのダメージが深いほど
工事の範囲は広がり
費用はこれに対して比例します
「様子を見る」という判断が
結果的に最もコストのかかる
選択になることあるのです
屋根材そのものの寿命は
金属屋根で30〜40年は保つことができます
ただしこれはノーメンテではなく
そして「防水性能を保てる年数」の話です
見た目である表面上に異常がなくても
経年によって表面塗装が劣化します
この段階ではまだ塗装や
部分補修で対応できますが
気づく気づかないを別にしても
放置すると屋根材が緩んだり
つなぎ目の劣化により
野地板まで水が侵入してしまうことがあります
もしも野地板が腐食すると
葺き替えに加えて
野地板の交換が必要になり
工事の規模は大きく広がります
「雨漏りが起きていないのだから問題ない」
と思うのが一般的ですが
もしも天井材や断熱材が
一時的に水を吸収しており
大きな被害となっていない場合には
室内への漏水が遅れて
現れるかもしれません
もしこれが天井にまでシミが出たときには
漏れる程度にはよるものの
断熱材に水を含んでいたり
カビが発生しているという可能性もあります
そうなると屋根工事だけでは終わらず
天井や断熱材の交換まで
推奨することもあります

では「適切なタイミング」は
いつかと言われれば
一つの目安は「築15年を超えたら」
塗装タイミングなどと合わせて
「専門家による屋根診断を受けること」です
ご自分で屋根の上に上がっても
判断が難しいですし
地上からでは確認できない部分が
多くを占めます
実際にあるのは屋根材の浮き
コーキングの劣化・コケの繁殖など
それ以上に見ることができれば
コストパフォーマンスの高い
「先手」となります
雪が積もる札幌では特に
屋根に負担をかけます
大きな修理となるかもしれない
その差は「気づくのが早いか遅いか」にあります
可能な限り屋根は
「困ってから直す場所」ではなく
「困る前に管理するのが理想」です
こう考えたとき葺き替え工事は
「出費」ではなく
「家への投資」に変わります
気になることがあれば
早いうちに診ておくことがおすすめです
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です