屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
私たちの使うもので欠かせない「はしご」
よくお客様に「凄いはしごだね」と
言われるのが伸縮するはしごです
短くなるとコンパクトで乗用車にでも
余裕で積める大きさです
たけのこ上に伸び縮みするので
コンパクトになる上
よく使う長さである
4.5mまで伸びるため
通常の1階屋根の高さであれば
大抵は登ることが可能です
ただ結構しなりがあるため
慣れが必要なのと
コンパクトな分の重さがあります

写真はイメージ
様々な種類のものが売られていて
価格帯にも開きがあります
ただ構造はどれも同じですが
一度だけ他のはしごを購入し
使ってはみたものの
1年持たずに使えなくなりました
見た目は同じで目的も同じ
ただ耐久性や信頼性が違います
雨漏り修理や屋根工事において
どの会社も目的は同じです
おそらくやることも
コーキングを打ったり
板金を直したり
防水をやり直すというように
一見すると同じです
それでも現場では
明らかに結果に差が出ることがあります
これは同じ作業でも
中身が違うことにあります
例えばコーキング一つとっても
古いものを撤去するか
そのまま被せるか
下地を整えているか
これだけでも密着や耐久性
そして再発のリスクが変わります
仕上がる作業は同じでも
経過が違うわけです
見ている範囲の違いもあります
雨漏り修理では
今出ている症状だけを見るのか
その周辺まで広げて考えるのか
この違いによって
目の前を直す修理なのか
原因を追って直す修理なのか
どちらも“直す”ことには変わりませんが
結果は変わります
判断の違いが結果を分けることになります
実際に現場では
ここまででいいのか
もう一手間かけるのか
このまま納めるのか
という判断の連続があります
この一つ一つが
数年後の状態に影響していくことになり
技術はもちろんのこと
判断が結果を左右することもあります
工事が終わり仕上がった直後は
見た目は同じに見え
そしてきれいに見えます

ただ下地の処理や
納まりの考え方といった見えない部分では
すでに差が生まれています
そしてこれはは時間が経つことで
現れていくことになります
雨漏り修理は
材料の差
作業の差
というよりも考え方の差が
結果に出やすい仕事です
どこまでやるか
どこを残すか
何を優先するか
この違いが
再発するかどうかを分けるからです
最後にやることは同じ
目的も同じ
それでも結果が違うのは
中身の違い
判断の違い
考え方の違い
これらがあるからです
雨漏り修理は
表面的には同じに見えます
しかし本当の差は
見えないところにあります
そしてその差は
時間が経つほど明確になります
同じことをやっているようで
同じではない
ここがこの仕事の難しさでもあり
大切な部分でもあります
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です