
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
慣れないことをすると
身体が痛い…
仕事といえどいつも同じものばかりでなく
高い屋根に登ったり
面白いなとか勉強になるなと
思うことには積極的に取り組むようにしています
地味ですがこうした経験を
積んでおくことでさまざまなものに
役に立ちます
今回は木の剪定を行ったわけですが
これまた奥が深いですね
適当に切ると枝は落ちてこなかったり
手が届かなくて切れなかったりと
順番や手順を考えながら
切らないと後が大変になります
また枝ってこんなに重いのかというくらい
重くて運び出すのも一苦労ですし
細い枝の部分はこれでもかと
いうくらいかさばります
本業の方がいるくらいですし
街路樹の剪定を見かけていましたが
実際に行ってみると
思いのほか大変でした
意識していない限りどうやって
行っているんだろうと
興味を持つ人はごくわずかです
これは私たちの仕事においても同じ
最近の新築においては
ほとんど見かけなくなりました
流行りもあったとは思いますが
傾斜の屋根には明かりとりとして
天窓を取り付けることが多くありました
そのため天窓を作っていた
メーカーも複数ありましたが
最終的に残ったのはベルックスという
メーカーのみとなりました
ここは今も改良を加えながら製造しています
天窓には2種類あり窓が開かないタイプと
開くタイプがあります
天窓には通常の窓とは違い
水の流れを妨げない事がもっとも大切であり
窓が開くとはいえ隙間が設けられており
この隙間へ水をうまく誘導し
排出する溝がつけてあったり
ゴムパッキンがあったりと
工夫が凝らされています
とはいえ屋根という
悪条件の環境下にある天窓は
20年を経過すると窓自体の交換が
推奨されています
改良が加えられていることから
部品がないこともありますが
古いモデルの天窓は
最新モデルの天窓と比べると
やはり水の排出が甘かったりします
主にゴムパッキンが硬くなることで
止水しきれなくなっていたり
プラスチック部分が風化してしまうことで
雨漏りを引き起こしやすくなって
しまうことも多くあります
こんなことから天窓が設置されている家では
雨漏りが起きる確率が高くなります
10年目あたりで行うことの多い
塗装のタイミングでは
天窓を開けてみてゴムパッキンなどを
チェックしたりできれば
今後の耐久性も維持できます
見過ごされがちな
開けた状態での天窓の点検もしておくことで
雨漏りの確率が高い天窓からのリスクを
減らせますので塗装の際には
一緒に点検することをおすすめします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です