屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
見積書が「比べられない」のは
あなたのせいではない
よく調べていくと書かれているのは
3社から見積もりを取ると良い
その言葉通り見てもらい
見積書が揃ったテーブルに並べて数字を見比べる
A社:128万円
B社:96万円
C社:175万円
価格が大きく違うのはなんとなく予想していた
でも問題はそれだけではなかった
項目の書き方がまったく違う
A社は「屋根葺き替え工事一式」という一行だけ
B社は細かい項目が並んでいるけど
品番が書いていない
C社は詳細に書いてあるけど
聞いたことのない材料名ばかりで意味がわからない
こうなるとどう比べればいいのか
まったくわからない
屋根工事の見積書に
統一された書式はありません
何をどこまで記載するかは
それぞれの裁量に任されており
これが結果として違う見積書となります
また皆が同じ目線ではないため
それぞれが考える工事となり
最終的には屋根工事であったとしても
経過は違うものとなります

こうしてわかりにくいものの
違いがあってもわかりにくい構造となっています
これらが見えない状態では
価格の高い安いを判断する基準がありません
比較するために確認すべきは
どこまで直すのか
構造を改善するのか
それとも単純に新しくするだけなのか
使用する屋根材の違いや防水シートの
違いがあるかもしれませんし
施工の手間のかけ具合によっても変わります
ここまでは見積もり上に現れないことから
しっかりと聞くか事前に調べておくなど
依頼する側にも若干の
知識があると理解しやすいかもしれません
また屋根材のみならず
野地板は確認のみか補修まで含むのか
別途となれば追加費用が発生しますが
具体的な想定金額も聞いておく方が良いでしょう
ここ最近は廃材処理費も値上がりされているため
既存屋根材の撤去や
処分費用も記載があるかどうか
こういったことは
どんどん聞いていいですし
むしろ聞くべきです

見積書を受け取るとき受け取った後
「この項目はどういう意味ですか」
わからなければ聞くことをおすすめします
その質問に丁寧に答えられる業者は
工事においても丁寧に対応する可能性が高く
逆に質問に対する答えが明確でない方は
それぞれにあった工事ではなく
共通していつもの流れで進めるだけかもしれません
工事をする側からすると
一概に比較することができないことも多々ありますが
わからないときは
工事の意図や何のための工事なのか
ここはしっかりと説明させていただきます
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です