屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
映画館で観ることができなかった
8番出口という作品を
見ることができたのですが
地下鉄の改札を出たあと
地下通路を歩いていくわけですが
天井にはずっと【出口8】の看板
そしていつまでも
出口に辿り着くことができない
同じ通路を繰り返し歩いている
看板には通路のどこかに
異変があれば引き返し
なければそのまま前に進む
正しければ【8番出口】に近づき出られるが
見落とすと【0番出口】に戻るという展開
些細なことに気づけるかどうか
全てはここにかかっています
まさに雨漏りも同様に
“観察”から始まります
雨漏りというと特殊な機械や
難しい検査
そして大掛かりな工事
そんなイメージがあるかもしれません
実際にはとても地味であり
まず観察すること
これが雨漏り対策において
最も重要な手順となります

雨漏りは突然起こるわけではなく
前兆があることがほとんどです
例えば天井のわずかな変色
クロスの浮き
窓枠の木部の違和感
どれも小さな変化となります
些細な違和感がヒントになる
雨漏りの現場では
いつから出たのか
どんな天候だったか
どのくらい続いたか
こうした情報が非常に重要です
観察というと
どこから入ったかを探す作業のみに
思えるかもしれません
しかし本質となる観察とは
水がどう動いているかであり
そしてどんな条件で出るか
どの範囲に影響しているか
ここを整理することで
「点」としてだけの雨漏りではなく
流れの問題として捉えます

冬になる前の点検や
観察が重要であり
可能な限り雪のない状態で
確認するのが理想です
雨では漏れないけれど
雪どけで漏れる
こうした違いは
観察しなければ見えてきません
私たちはいきなり直したり
すぐに工事をするわけではありません
まずは症状の確認と周辺の状態
水の動きを丁寧に見ます
派手ではありませんが
ここを飛ばしてしまえば
的外れな修理になります
もちろん技術的なことはありますが
気づくことが最も大切
屋根として何かがおかしい
いつもと少し違う
この感覚を無視することなく
些細な変化に気づけるかどうかが
被害を最小限に抑えます
地味ですが観察こそが最初の仕事
雨漏りから住まいを守る力は
日々の小さな気づきの中にあります
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です