屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
リビングでテレビを見ていた
小学3年生の息子がふと天井を指差して
「ねえ あそこ濡れてない?」
見上げると天井の隅には
うっすら黒ずんだ跡があった
大きくはない
でも確かに濡れたような感じ
触れてみると指先にわずかな湿り気を感じた
「え いつからこうなってたんだろう」
そのとき初めて何とも言えない
不安が広がってきた
今まで全然気づかなかった
毎日この部屋にいたのに…
「ひょっとして雨漏りなのかな」
建物の変化というのは
毎日見ているからこそ気づきにくいものです
少しずつ変わっていく様子は
日常の風景に溶け込んでしまいます
空き地となってしまった場所に
何があったのか
こういったことはよくあります
天井に湿り気や黒ずみが現れたとき
まず考えられる原因を整理してみると
まずは雨漏り
屋根材の劣化や破損そして隙間
外壁のひび割れなどから雨水が侵入し
天井まで到達してしまうたケースです
これは雨の後に症状が悪化する
または雨の翌日に発見した
という場合が当てはまります
次に結露
室内外の温度差によって
壁や天井の内側に水分が集まり
天井材を湿らせることがあります
冬場に暖房をよく使う部屋や
断熱材の施工が不十分な箇所に起きやすい現象です
この他にも水漏れがあります
2階建てや3階建て場合
上の階の水まわりである浴室や洗面所
トイレの配管から漏れて
水が染み出しているケースもあります
最後は過去の雨漏りの跡
中古住宅や以前に修繕歴がある家では
以前の雨漏り痕跡が残っていることがあり
乾燥していてもシミとして残り続けます
どれに当てはまるかは
症状の出かたや場所によって絞り込めます
ただし最終的な判断は
専門家が実際に見てこそ確かなものになります
天井のシミが小さいうちは
「たいしたことない」と思いがちです
でも室内に症状が現れる頃には
小屋裏の空間や屋根の下では
ある程度のダメージが進行しています

雨水が屋根材の隙間から侵入し
防水シートを越えて野地板まで到達します
野地板が水分を吸って
乾いてまた吸ってを繰り返す
もしくはそのまま通過して
天井まで水が落ちていく
こうして雨漏りが始まります
天井のシミという「出口」が現れたとき
「入口」ではすでに
長い時間が経過していることが多い
小さいうちに動くほど
工事の規模は小さくて済みます
「急に不安になる」というのは
正常な反応です
毎日暮らしている家に
自分では気づかなかった異変がある
暮らす上で住まいを守りたい
この気持ちがその感覚がとても大切です
「大げさだったらどうしよう」
という遠慮は必要ありません
もし問題がなくても
「何もなかった」という結果が最高の安心です
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です