屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
雨漏りが起きたのは先月のことだった
それほど濡れたわけでなく
床が若干濡れていた程度
その上を見ると薄茶色のシミがあり
水が流れてきたのがよくわかる
触ってみるともう乾いている
雨が降った翌日に見ても
特に変化がない気がする
「雨漏りなのかな」とは思う
でも確信が持てない
まずは見てもらおう
そうして見たもらったが
「よくわからない」という結果に…
あの日から雨が降るたびに
天井を見上げるのが日課になっている
頻繁に雨漏りが起こるわけではない
でも原因がわからないかぎり
この心配は消えることがありません
ただその迷いが「何もしないこと」に
つながってしまうと
別のリスクが生まれます
雨漏りかどうかわからないという状態には
二つの可能性があります
一つは本当に雨漏りではない場合
結露や配管からの水漏れ
過去の雨漏りの跡が残っているだけ
という可能性もあります
この場合は確認してもらうことで
「問題なし」という安心が得られます

もう一つは雨漏りが始まっている場合
この場合は確認が遅れるほど
内部のダメージが蓄積します
雨漏りは目に見えない症状として
進行していることもあります
野地板が水分を含んでしまい
水が伝わりやすくなる
これらは室内に症状が出るより
ずっと前から始まっています
「確認するために
お金をかけるのはちょっと…」
というのは理解できます
ただ確認しないことにも
見えないコストがかかっています
確認して「問題なし」ということもありますし
「今すぐ決めなくていい」とこともあります
現地調査が無料である理由は
「まず見てもらうことのハードルを下げたいから」
これに尽きます
雨漏りかどうかわからない段階で
調査費用への心配が連絡を阻むなら
その費用をなくすことで
「とりあえず見てもらう」
という行動を取りやすくする
それが無料調査の本来の意味です
ただし限界がありますので
より詳しい調査については有料となります
自分でできる確認もいくつかあります
まずはシミの変化を記録する
雨の前後でシミの大きさや
濃さが変わるかどうかを写真で記録します

変化があれば雨漏りの
可能性が高まりますし
変化がなければ
古いシミや結露の可能性があります
シミの場所と屋根の関係を確認する
疑いのある場所の真上には
何があるかを確認します
屋根の直下なら雨漏りを
水まわりの近くなら配管の可能性も疑います
屋根裏を確認する
点検口がある場合には懐中電灯を持って
屋根裏を覗いてみます
野地板の裏側に黒ずみや
濡れた跡があれば雨漏りの痕跡です
これらの確認をし
「こういう状態なんですが見てもらえますか」
ということから始めれば十分です
雨漏りの対処は「確信してから動く」より
「気になった段階で動く」方が
結果として費用も手間も少なくて済みます
確信が持てる段階→天井から水が垂れてくる
シミが広がるという段階→すでに
内部のダメージが進行しています
「気になるけどどうしよう」と
いう段階が選択肢が最も多く
費用が最も小さく済む
可能性が高いタイミングです
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です