屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動してます
修理や工事の契約が決まり
工事日程も決まった
ただ少し気になったことがある
工事の間は家にいないといけないのだろうか
仕事を休むべきか
それとも在宅でいれば十分か
屋根工事は家の外で行われるし
室内に職人さんが入るわけではない
でも家を留守にしていて
本当に問題ないのか
何かあったときに
対応できないのではないか
今日はそんなお話です
結論から言うと基本的には
不在であっても問題ありません
屋根工事はすべて
建物の外部で行われます
室内に立ち入ることはなく
電気や水道をお借りする場合を除いて
お客様が在宅している
必要はありません
仕事を休む必要はありませんし
一日中家で待機している必要もありません
ただし「完全に何も気にしなくていい」
というわけではなく
不在でも問題ない理由と
事前に確認しておくべきことがあります

まず不在でも問題ない理由は
外まわりで行われることから
お客様がいなくても
工事は予定通り進められます
いるいないに関わらず丁寧に施工します
「見ていないから手を抜く」と
いうような業者さんは少ないでしょう
また工事中の写真を記録として
提供してくれるのであれば
工事がどのように進められたのか
またどこが傷んでいたのかなどを
後から確認できます
この「見えない工程を記録する」
ということが誠実さを表しているとも言えるでしょう
近隣への挨拶は
業者が行うのが基本ですが
特に親しいご近所との関係がある場合は
工事前にひと声かけておくと安心です
不在でも問題ないとはいえ
いくつかの確認をしておくことがあります
一つ目は緊急連絡先の共有です
工事中に予期せぬ事態が起きたときが
これに当たります
携帯電話の番号の確認と
連絡が取れない時間など
その旨も伝えておくとスムーズです
二つ目は駐車スペースと搬入経路の確認です
工事車両の駐車場所
屋根材や廃材の搬入・搬出経路を
事前に決めておきます
荷物を置く場合や入ってほしくない部分など
明確にしておくとスムーズに進みます
三つ目は電気・水道の使用許可です
工事中は基本的に電動工具を使いますが
電源や水道を使用する場合があります
この場合コンセントを使っていいか
水道は使っていいかの確認が必要です
完全に不在にするのは不安
でも毎日在宅するのは難しいという場合
工事初日の朝だけ立ち会う
という選択肢もあります
足場の設置や工事開始のタイミングで
職人と顔を合わせることで
担当者の顔がわかり
何かあったときに連絡しやすくなります
初日の立ち会いは
工事開始の30分程度で十分です
仕事に行く前の挨拶程度でも構いません
新しい屋根は工事が終われば
外から仕上がりは見えますが
施工過程は屋根材に覆われて
確認できなくなります

だからこそ工事中の写真記録が重要なのです
各工程の写真を見て説明を聞いて
疑問があればその場で確認する
工事後のこの確認作業が
「ちゃんとした工事をしてもらえたか」
を判断する唯一の手段となります
そのため私たちは
工事中の写真を工程ごとに撮影し
完了後にお客様にお渡ししています
在宅ても不在でもこれは変わりません
何が行われたかを
後からでもきちんと確認できる状態にすることが
責任だと考えていますので
ご自身のご都合を優先して
いただければと思います
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です