屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
私たちにとってこの時期
屋根に登るときに気を遣うことがあります
それが屋根に登る瞬間です
理由はカラスがとても敏感になる時期だからです
春から初夏にかけては
カラスの子育ての時期であり
この時期は
人が近づくだけで威嚇してきたり
必要以上に鳴いていたり
上空から低空飛行で様子を見てくる
頭上をかすめるように飛ぶ
といった行動が見られます
屋根の上というのは
カラスにとっても“生活圏”であり
その中に入ってしまうことから
いつも以上に注意が必要になります
何度か襲われていることから
傘を持っていきますが
先日対策として知ったことの一つに
バンザイをすることも有効のようです
これは腕にカラスの羽が当たる
可能性があることから
頭上を飛ぶことをためらうからです
とはいえ不用意に近づかないことに
越したことはありません

また最近はゴミ出しのボックス化により
昔のようにカラスに荒らされなくなりました
ただそれでも屋根の上では
「なんでここに?」
というものが見つかることがあります
小枝やビニール片
木の実の殻や食べ物の包装などが
屋根の上に捨てられていることがあります
屋根に落ちているだけでは
大きな問題にならないこともあるのですが
問題となるのは排水口であり
排水口に詰まった場合は話が変わります
水が流れなくなる
屋根に水が溜まる
雪どけ水が滞留する
この状態になると
屋根のつなぎに負担がかかり
水が逆流したり
これがきっかけで雨漏りにつながる
という流れになります
屋根は基本的に
水を流すための構造です
その流れが止まると
一気に状況が変わります
そのためこの時期に関わらず
排水口の状態と
屋根上の異物は
確認しておくことが重要です

特にスノーダクト屋根では
ダクトに水が集まりやすいため
すぐに影響が出やすい部分です
屋根に登るときに気を遣うのは
カラスだけではありませんが
普段は見ない場所であり
気づきにくい部分です
だからこそカラスの足音が
確認できるようであれば
ひと手間の確認が大切です
屋根は通常ゆっくり静かに
劣化へ向かいます
その変化に気づけるかどうかが
大きな差になります
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です