屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
最近は何もかもが便利であり
令和の車に乗る機会があって
運転してみると当然ながら
マニュアルではないし
アナログが好みな私からすれば
デジタル表記や燃費計など
なんて便利なんだろうと思うわけです
特に不満は見当たらず
気にする必要もない
気にすることがないのは
楽ともいえます
これは屋根を気にせず
暮らせることも同様なわけですが
“漏れる住まい”になると
この無関心が問題になります

実際に長く住まわれている
お客様とお話しすると
「屋根はこれまで見たことがないです」
「雨漏りが起こるとは思ってもいませんでした」
これは決して特別なことではなく
屋根を気にせず暮らせている状態こそ
本来は理想の姿です
屋根の役割は
雨を防ぐ
雪を受ける
住まいを守る
というとても重要なものです
しかしそれは同時に
普段は意識しなくていい存在
であるべきでもあります
毎日でなくとも屋根の不具合によって
生じる雨漏りを気にしながら
生活するのは
本来の住まいの姿ではありません
しかし問題があると話は変わる
一度でも雨漏りが起きると
天井が気になる
雨の音に敏感になる
雪どけの時期が不安になる
このような状態になります
それまで意識していなかった屋根が
急に“気になる存在”に変わります
時に無関心がリスクになる
ケースがあります
屋根を気にしないこと自体は
悪くありません
ただし
小さな異変に気づかない
点検のタイミングを逃す
劣化が進んでいることに気づかない
という状態が続くと
気づいたときには遅し
ということがあります
突然のように感じる
雨漏りは突然ではなく
そしていきなり発生するのではなく
少しずつ進行しています

これはわずかな隙間や
小さな排水不良
軽微な劣化といった
状態が積み重なり
条件が揃ったときに表に出ます
やはり理想は
「気にしない+確認している」が必要であり
普段は気にしない
しかし定期的に状態を把握している
というバランスにつきます
完全に無関心ではなく
必要なタイミングで確認する
これがトラブルを防ぐポイントになります
屋根は普段は気にしなくていい
でも完全に忘れてはいけない
そのバランスが
住まいを長く守るためには大切です
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です