屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
私にとって雨漏りは
“災害に近い感覚”
このようにお客様より
お声をいただきました
私たちは雨漏りに毎日触れているため
ひどい事例と比較的軽傷など
見た段階で判断できますが
お客様にとってみれば
そもそも状況がわからないこと
水が垂れてくる事実
天井が落ちてくるのかもしれない
壊れてしまうのではないか
このように実際に
住まわれている方にとって
不安や心配でしかないということです

確かに不安の感じ方は
人それぞれであり
雨漏りに対する受け止め方も
本当に人それぞれです
少し様子を見ようと考える方
すぐに対応しようと動く方
強い不安を感じる方
同じ状況でも
感じ方には大きな差があります
中には
「雨の音が気になり眠れない」
という方もいらっしゃいます
また漏れてくるのではないか
今夜ひどくなるのではないか
朝起きたら広がっているのではないか
こうした不安が頭から離れず
安心して休めない状態になっています
冒頭にも触れましたが
一番印象的だったのは
あるお客様の言葉です
「災害にあった人の気持ちがわかる」
いつ何が起こるか分からない
コントロールできない
予測ができない
このような状況が
心理的な負担を大きくします
確かに雨漏りは外部環境に
左右されるため
ご自身でコントロールすることは
非常に難しい問題です
雨漏りの特徴として
原因が分かりにくいのはもちろんのこと
どこから来ているか見えないこと
そしてまたいつ起こるか分からない
という点があります
これが
不安を増幅させる要因になります

スケルトンのように水が
流れてくるのが見えていれば
対処は容易ですが
見えないからこそ想像が膨らみます
雨漏り修理は
単に水を止めるだけの工事ではありません
不安をなくすため
安心して眠れる状態に戻すため
日常を取り戻すためといった
心理的な意味が大きくあります
だからこそ原因を説明し
状況を共有し
今後の見通しを伝えることが
とても重要と考えています
雨漏りは
建物の問題であると同時に
人の心にも影響する問題です
不安になる
心配になる
落ち着かない
こうした感覚は
決して大げさなものではなくて
むしろ自然な反応です
「衣食住」の中にある住まいは
安心して過ごせる場所であるべきです
その安心が揺らいだとき
雨漏りは単なる修理の話ではなくなります
そのためには原因を整理して
安心を取り戻すこと
これが雨漏り対応の
本当の目的です
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です