屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
この写真を見ると屋根が
だいぶ錆びているのがわかります
このサビを見て雨漏りの危険があるかどうか
判断するのは難しいかもしれません


ただこの表面からのサビは
それほど深刻ではありません
気にするべき
そして**本当に危険なのは“裏側から進むサビ”**です
こうなると屋根としての寿命は
すでに終盤に入っているサインとなり
補修で延命できる段階を
遥かに通り過ぎています
表のサビと裏のサビは“別物であり
まずはっきりさせておきます
表面のサビ
→ 塗装の劣化が主因
再塗装や部分補修で対応できるケースあり
裏側からのサビ
→ 結露・侵入水・通気不良などが原因
→ 板金そのものが腐食している状態
裏側のサビは
「見えないところで静かに確実に進行」します
気づいたときには
板金が薄くなっていたり
触るとボロッと崩れることや
釘・ビス周りが抜けかけている
こうした構造的な限界に
達していることも珍しくありません
なぜ裏側からサビるのか?
不思議なことに思えますが
裏側サビの原因はひとつではなく
複合的であることも多々あります
雪国では特に多い原因ですが
室内外の温度差で発生する結露水は
屋根材の裏面に長時間とどまり
→ 表は無事でも裏が濡れ続けることで起こります
屋根の重なり部や
谷・取り合いなど
「一度にドバッ」と漏れるのではなく
何年も“じわじわ”入り続けた水が裏側を蝕みます
このサビが出た屋根に「塗装」は
通用しなくなります
裏側から穴は長期的に塞げないのと
すでに薄くなった鋼板は戻りません
そしてサビの進行は止まることなく
内部では劣化が加速していきます
「直したつもり」となってしまえば
結果として被害が大きくなることもあります
次のいずれかに当てはまれば
限界ラインに入っています
雨漏りが発見された場合や
板金を押すと“頼りない感触”がある
築30年以上で屋根は変わっていない
こうなれば「直す」より「替える」
という判断となります
屋根は「見える劣化」と「見えない劣化」があります
特に裏側のサビは厄介で
見えない
気づきにくい
でも確実に進んでいる
だからこそ
「まだ大丈夫そう」という感覚でいれば
危ういものとなります
屋根のサビが表面上だけであれば
まだ大丈夫ですが
ここの見極めは専門家による
点検や確認してもらうことをおすすめいたします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です