
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
これ以上はおそらく
費用負担が増えるかもしれない
そんな感じで車なら乗り換える
タイミングとなっているのが
10万キロ未満ではないでしょうか
別に寿命ではありませんし
機械ですから壊れることもあるし
劣化もあるはずです
それだけ使っているし
年数も経つわけですから
当然ともいえます
中古車として購入する場合は
その分購入価格に反映されます
中古として売られるものは
一部を除きほとんど同じです
価格帯としては高額である
住宅も同じです
よくあるのが購入後
間も無く起きる雨漏りです
購入の時からわかっていて
その分価格が少し安く
反映されているものや
保証なしで購入される方も
中にはいるようです
以前窓からの
雨漏りがあるとのことで
確認させていただいた
お宅では雨漏りの調査を
売主側でしてくれたけれど
結局わからずにコーキングをし
塗装をするという選択で
きれいにはなったものの
肝心の雨漏りはというと
直ることはなく
窓にはタオルを置く
結果となっています
漏れてくる水の量は
減っているにせよ
残念ながら直ることはなく
私たちにご依頼がありました
見ていくと結局は
根本を直さずに表面上から
雨の侵入を防いだだけに
過ぎないため
またすぐに漏れるのは
目に見えているのですが
やはりこういった工事が
ごく普通に行われています
また漏れているのは
ここだけではなく
屋根からの雨漏りもありました
屋根は点検がされている
感じはなくもうそろそろ
危ういなと感じる時期であり
築年数にすると25年を
過ぎた頃ですので
メンテナンスに費用が
かかる時期でもあります
販売価格に反映されているといえば
それまでですが
こんなレベルで販売するのか
という残念な気持ちになります
全てを知った上での購入なら
それはそれでアリだとは
思いますが
ほとんどの方は家の中だけ
きれいになっていれば
気づくことはありません
家の中がきれいに保てるのは
外側がしっかりしているからであり
雨漏りがあるならば
きれいに保つことは
難しいでしょう
全ての業者さんがとは
言いませんが
大手でもこんなレベルなんだなと
改めて感じたところです
中古物件として
購入したならば
早い段階でメンテナンスが
必要になるのは間違いありません
「とりあえず直しておく」の
選択ではなく
しっかりと点検をした上で
修理やメンテナンスを
見極めることをおすすめいたします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です