屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
これはいいことなのですが
雨漏りは直ると忘れます
人の記憶ですからぼんやりとか
なんとなくという記憶になり
忘れることも増えていきます
だからこそ「記録」を重要視しています
あれだけ困っていた雨漏りも
止まってしまうと不思議なもので
毎日気にしていた天井
雨音に敏感になっていた夜
雪どけのたびに起きた不安
これらがなくなると
自然と頭から離れていきます
これは悪いことではなく
正常であり理想的ともいえます
忘れること自体は問題ではなく
住まいは元々
安心して過ごせる場所であるべきです

だからこそ
雨漏りを気にしない
屋根のことを考えない
この状態は理想なわけです
ただ一つ問題があるとすれば
過去の状況も一緒に忘れてしまうことです
同じような雨漏りご相談であっても
中身は違っていて
天井にシミがある
雪どけで漏れる
壁が湿るというように
表面上は似ていますが
実際に過去にどんな修理をしているのか
どのタイミング(天候)で起きたのか
どのくらい続いたのか
これによって
違う判断になります
そのため私たちは
施工前
施工中
施工後
すべてを記録として残しています
これがあることで
どこに原因があったのか
どんな処置をしたのか
どこが弱点だったのか
ここが明確になります

そして数年後
「また気になることがある」
となったときには
過去との違いがはっきり見えるのです
もし記録がない場合と
前回どこを直したのか分からない
同じ場所なのか判断できない
原因の推測が曖昧になる
という状態になります
その結果同じことを繰り返したり
無駄な補修が増える
ということにもつながります
雨漏りはその瞬間だけを
見るものではなく
過去に何があり
どう変化してきたのか
この“履歴”が重要です
だからこそ記録として
残しておくことに意味があります
雨漏りは直れば忘れてしまうものです
それでいいと思います
ただそのときに何が起きていたのか。
どう直したのか
これを残しておくことが大切です
住まいは長く付き合うものだからこそ
記録は未来の安心につながるもの
と考えています
忘れてしまうからこそ
残しておく
今後も同じ問題を繰り返さないための
大切な備えになります
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です