屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
最近観た映画に「入国審査」という
作品があるのですが
あらすじはスペインから
米国への移住のために
入国する寸前を描いた物語です
ここでの回答が全てを変えるほど
深刻な質問攻め
想像しやすいのはテロなどもあり
移民に厳しいとされる
米国での入国審査は
最初から疑ってかかる尋問としか
思えないような質問…
なぜそんなに細かく聞くのか
これを観ていて私たちにも
通ずるものがあると感じたわけです
特に雨漏り調査では
“尋問のような質問”が必要となります
雨漏りのご相談を受けたとき
時にかなり細かく質問するからです
いつ漏れましたか
どんな天候でしたか
どのくらいの量でしたか
何分くらい続きましたか
以前も同じ場所ですか
ひょっとすると中には
「そんなに細かく必要ですか?」と
感じられておられる方も
いるかもしれません

しかしこれらの質問はすべて
原因を特定するための“要”となります
雨漏りは
常に起きているわけではないことや
天候によって変わるなど
外側のみや室内のみを
見ただけでは判断できないことがあります
この不足している情報を補うのが
お客様からの情報となります
例えばですが漏れるのは
「雨のときですか?雪どけですか?」
というこれだけの質問でも
雨による侵入なのか
雪どけによる滞留なのか
原因の方向性が変わります
さらに「風は強かったですか?」
という質問では
吹き込み型の可能性や
取り合い部分の問題などが
見えてきます
見えないところを通る雨漏りは
「どこから入ったか」を
直接見ることが難しく
条件やタイミング
漏れ方を細かく整理していきます
状況を確認していく中で
この条件だけで起きている
この場所と合わない
このタイミングはおかしい
といった“違和感”が見えてきます
この違和感は
原因に近づくヒントになります

調査の段階では
少し聞きすぎるくらいがちょうどいい
とう場合もあります
これは情報が多い方が
本質に迫れるからであり
結果として原因の特定を
ブレないようにするためでもあります
雨漏りの調査は確認のための
見ることも大事ですが
同じくらい聞くことも大切です
時にそんなことを聞かれても
覚えていないかもしれませんが
無駄な修理を防ぐために
そしてしっかりと直すために
必要な事柄です
原因がずれていれば
直したのにまた漏れる
別の場所から出てくる
という結果になります
だから少し細かすぎるくらいの確認をする
これが解決へとつながります
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です