屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
先日ある記事を見ていて
さすがにちょっと違うのではと
感じる内容でした
内容はロケット打ち上げ後の
1時間あまりの間に制御不能となり
鉄屑と化してしまった話です
ロケットですから金額にすると110億円…
この価格でも低予算とのことです
打ち上げには成功したものの
電力不足となったわけですが
主な原因は太陽光パネルの向きが
太陽とは反対側を向いたことで
動力を得られなかったことにあるとのこと
さらに突き詰めるとソフトウエアの
間違いだったようです
予算を削減するために
いくつものチェックが省かれたことで
起こった不具合です

もしチェックできていれば
防げたミスとなります
もし仮に同じものだったとすれば
価格は安い方がいい
これは誰でも同じかと思います
しかし良かれと思った低予算には
罠が潜んでいることが多く
先のソフトウエアのように
判断自体ががリスクになることもあります
住まいの修理を考えるとき、
多くの方がまず気にするのは費用です
できるだけ安く済ませたい
必要最低限で直したい
今は大きな工事は避けたい
こうした考えはとても自然なことです
実際に現場でも
「できるだけ費用を抑えて直したい」
というご相談は多くあります
しかしこの声を聞いて
良かれと思って選んだ低予算での修理が
後にリスクになることもあります
低予算の修理となると
問題が出ている部分だけ直すこと
応急処置で止めることなど
今すぐ困っている症状だけ改善する
という方法が選ばれることがあります
この方法では費用を抑えられること
工事期間が短いという
メリットがあります

ただし建物の問題は一部分だけで
完結しているとは限りません
雨漏りの場合においては
見えている侵入口と
水が流れてきた出口だけを
直しても根本の原因が
別の場所にあることがあります
低予算での修理では
本来直すべき部分を残すこと
周辺の劣化をそのままにせざるを得ない
ということも起こります
その結果起こるのは同じ場所
もしくは別の場所で
再発する可能性があります
残念ながら低予算の修理が続くと
数年ごとに補修
応急処置を繰り返す
何度も連絡し来てもらう
という状況になることがあります
最初は安く済ませたつもりでも
長い目で見ると
費用が大きくなってしまうこと
これと同時に精神的な負担も
増えてしまうことになります
低予算の修理が必ず
間違いというわけではありません
例えばしっかりとした理由があり
将来住み替えの予定がある場合
数年持てば良いとか
大きな工事の準備期間として
検討されている状況では
応急的な修理がベストな場合もあります
重要なのは
低予算の修理には限界がある
ということを理解しておくことです
屋根も外壁も外部においては
防水や排水そして下地まで
複数の要素が
一体となって機能しています
そのため一部分だけを直しても
別の弱点へ移行しバランスが崩れます
このように全体のバランスも
考慮していくことが必要です
建物の修理は
その場の費用だけではなく
将来の負担も含めて考えることを
おすすめいたします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です