屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
「本当に正解だったのか」
それは施工後の期間が
経ってみないとわかりません
屋根や雨漏りの工事をするときに
よく考えることがあります
「この方法が本当に正解なのか」
工事には材料の選択や
施工方法そして納まりの工夫など
さまざまな判断があります
どれも同じというわけではなく
状況に応じて変わります
そのためその場に
最善と思える選択をしています
しかし正直に言えば
本当に正解だったかどうかは
年数が経ってみないとわかりません
工事が終わった直後は
雨漏りはすっかり直り
見た目もきれいにそして
新しい材料に変わっています
当然ながら問題はありません
しかし建物は1年・5年・10年
という時間を経て
本当の評価が出ます

漏れないことが評価となる
雨漏り修理においては
何も起こらないことが
施工の良し悪しを判断するものともいえます
屋根は常に外であり
厳しい自然環境に常にさらされています
特に札幌のように雪が積もれば
大雪の懸念や暖気による雪どけ水もあり
工事直後には問題なくても
幾度も冬を越えることで
弱点が現れることがあります
だからこそ現場では
重ねの方向や水返し
排水経路といったセオリーを
必ず大切にします
これは単なる決まりではなく
長い時間の中で検証されてきた方法だからです
セオリーから外れた施工は
最初は問題がなくても
年数とともに差が出てきます
雨漏り修理や屋根工事では
「今すぐ止まればいい」
という考え方もあります
しかしそれでは
長持ちする建物にはならず
その場しのぎになります
大切にしたいのは
数年後そして十数年後のこと
これには水がどう動くのか
雪はどう溶けるのか
そうした未来の状況まで考えて
施工を決めていきます
本当の評価は時間が教えてくれます
施工直後の状態は
あくまでスタートであり
その後の過酷な環境の中で
建物は試されます
そして数年後に
「何事もない」
ということが確認できたとき
初めて本当の意味で
正解だったと言えるのかもしれません

建物の仕事は
その場だけの仕事にとどまらず
施工したあとも
建物は何十年と使われ続けます
だからこそ
時間に耐えうる施工
を考える必要があります
その長い時間の中で
安心して暮らせる住まいを守ること
それが屋根の役割と考えています
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です