屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
週末は気温が高くなる予報ですが
これと同時に心配となってくるのは
落雪問題です
大雪となったことから雪庇が
目立つ家もチラホラあります
雪国で暮らしていると
落雪は珍しいものではありませんし
どちらかというと「慣れています」
ただ「安全がどうか」はまた別です
落雪事故の多くは
分かっていたけれど深く考えなかった
このようなケースがほとんどです
今日は落雪で避けたいことと
気をつけるべきことを整理します
最も危険なのは、
「ここは落ちたことがないから」
という過去基準の判断です
落雪は
雪の量
雪の質(重さ)
気温の上下
屋根の状態
これらが揃ったときに起こります
今年の条件は去年と
だいぶ違っていることから
過去の安心感に頼ることは
一番避けたい判断です
人が立ち止まりやすい場所に
雪が落ちやすい場所は要注意と重ます
特に駐車場であったり店舗の入り口など
わずかに“止まっている時間”が
危険を高めます

今時期に屋根の雪や氷柱を
棒で叩くことや
無理に引き剥がすのは危険です
少量の雪ではなく全ての雪が
一気に落ちてくる可能性が高く
落雪を防ぐつもりが
事故の原因になりかねません
落雪が起きやすいタイミングは
気温が急に上がった日や
雨が降ってきた日に起こりやすく
冷えている間は待ったく動きませんが
緩んだ瞬間に一気に動きだし
音がしたと思った時には落ちています
天気予報でも落雪注意などと
注意喚起していますが
気温の上下には意識してほしいところです
屋根の端に雪がせり出していたり
雪庇(せっぴ)が伸びていれば
落下直前のサインです
特に道路側や隣地側の隙間には
行かないように
意識して確認する必要があります

雪を止める構造にしている場合には
落雪リスクは少ないものの
雪どけ水の処理が重要になります
落雪しないことと雨漏りは
別の話ではありません
落雪は歩く人の注意だけでなく
建物側の配慮も重要になります
雪止めの設置や注意喚起の表示
定期的な確認などを怠れば
事故の責任問題にもつながります
雪国で暮らしている以上は
雪と共にあります
慣れた頃が一番危ないといいますが
その通りで落雪は
想定していれば避けられる事故です
日常の中で
ほんの少し上を見る意識を持つこと
私がこの時期おすすめする
対策のひとつです
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です