屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
ここ数日の札幌は大雪となり
道路が狭くなり交通マヒとなっており
この影響により今朝必要になった
携行缶へのガソリンを入れてもらいに
スタンドへ行くとガソリンが
昼までに入ってこないと
供給ができず休業にしなければならない
という話をしていました
また同様にコンビニでも
弁当類の入荷が遅れていました
配送が遅れていることが原因ですが
道路状況が良くないだけに
車は常に渋滞している形です
あることが当たり前と思っていることは
不便になって初めて気づきます
単に雪かきが大変
という話だけではありません
人の感覚が“日常”だと思っているものほど
壊れたときに大きな不便を生みます
これは屋根においてもまったく同じです
屋根が当たり前に水を防いでくれる
雪どけ水がしっかりと排水される
普段の生活では
そんなことを意識することはありません
「屋根があるのは当たり前」であり
「雨漏りしないのが当たり前」です
しかしこれが壊れたとき
日常は一気に崩れます

大雪が屋根に影響を与えるとき
初めて私たちは気づきます
去年は雪が多少多くても問題なかった
雨の日はいつも通りだった
ここ数年雨漏りが起きたことはなかった
この「問題が起きなかった時間」は
不具合を疑うことのない時間ですが
天候は毎年まったく同じではありません
雪の量
気温の推移
氷と水のバランス
屋根材や防水の状態
これらが微妙に変化することで
“当たり前”は一変します
冬である以上雪によって
排水経路が塞がれているのは珍しくありません
通常であれば氷があっても
雪どけ時には水が流れるのが一般的です
ただ屋根の環境によっては
水たまりができて水が流れず
雪どけ水が長時間留まるような構造に
なってしまうと
材料の性能だけでは
長期間耐えることはできません

雨漏りとなればまず家の中に被害が出ます
雪が溜まり続けることで屋根がたわみます
こうなるとさらに水は溜まります
今までの当たり前を失ったときに
不便を体感することになります
突然の不便に困り果てる前に
気づくチャンスはあります
できるだけ雪のないときに
確認する機会が持てれば理想です
あらかじめ小さな異変に気づければ
対策もありますから
突然の不便を防ぐためにも
雪どけ後の点検をおすすめいたします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です