屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
最近よく聞く10年に1度というのは
天候や気温が多いですが
多分こんな出来事に会うことは
まずないという体験となりました
というのはJR山手線の不通による
影響を受けたこと
出発する際に運転見合わせという
ニュースはあったものの
違う路線だったことから
全く心配していませんでしたが
この考えが甘かった…
代替えルートを求めた多くの人たちによって
電車内はすし詰めになり
おまけになかなか動かない…
通常は20分で着くところが
1時間かかり改札を出るまでに30分
もちろん予定時刻にはみなさん遅刻です
電車内から見た風景は
人の行列ばかりでした
後々でニュースを見ると山手線は
始発となる4時台から
8時間に及ぶ不通となったようで
67万人に影響がでたということでした
改めて人の多さを実感したことと
ある意味貴重な体験となりました
不測の事態の中で連絡事項である
LINEは一気に使われたことで時差が起きたりと
こうなるとこの先が
どうなっているのかがわからず
いかに状況を把握する力と
自分で考えることが重要となります
この全体を見ることは
屋根においても重要なことの1つとなります

漠然と全体を見ても
何が良くないのかがわかることはなく
不具合となる部分から見ていき
そしてこの要因となっている部分を確認します
雨漏りには必ず
水が出ている場所がありますが
単純にそこだけを見ていると
本質を見失ってしまうことがあります
雨漏りには原因と要因があり
この二つは似ているようでまったく別のものです
ここを混同すると
何度直しても再発します
言葉の定義ですが
原因とは「水が入った直接の入口」であり
穴が空いた屋根材や
開いた継ぎ目など
ここを塞ぐことで応急処置となり
多くの修理はこの「原因」に対して行われます
要因とは「なぜそこが原因になったのか」
となります
なぜそこが壊れたのか
なぜ水が集まったのか
という背景の話となります
日当たりの差や雪が溜まりやすい形状
劣化や施工によるものなど
これらが重なった原因は結果であり
要因は積み重なった過程となります
そのため雨漏りは
「原因」と「要因」に分けて考える必要があります
どこを直すか
なぜそこを直すのか
直した後どうなるのか
これが一本の線でつながり
確実な工事へと導く軸となる重要な視点です
雨漏りは突然起きたように見えて
長い時間をかけて準備されています
その準備が「要因」であり
表に出た現象が「原因」です
原因だけを追えば
雨漏りは姿を変えて繰り返し
要因まで含めて向き合わない限り
終わりが見えることはありません
雨漏りを見るときは
「どこから漏れたか」だけでなく
なぜ、そこだったのか
この一歩踏み込んだ視点が必ず必要であり
雨漏りにも必ず原因があり
必ず要因があります
雨漏りでお困りの方は
お気軽にご相談ください
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です