屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
まだ冷え込みは少ないですが
ニュースになっていたのが水道管の凍結
解氷作業中に壁から火が出たとのことで
詳しくは調査中となっていたものの
空き家だったことも幸いして
ケガ人もなかったとのことです
電気で溶かしていてショートしたのか
火力を使ったのかは不明ですが
怖いなと感じます
そういう私たちも雨漏りがするとの
ご依頼をいただくときに
こうした出来事に遭遇することがあります
具体的にはスノーダクトの排水管が凍結し
排水されない水が溢れてしまい
室内へと入りこみ
滝のごとく水が
漏れてくることになってしまうのです
この解決策はただ1つ
排水管の凍結を溶かすことにあります
この際に使うのはスチームとなり
基本的には排水管の終着地点である
「雨水ます」を探し当てて
ここから熱々の蒸気を送り続けて
氷を溶かすという作業になります
凍結度合いによっては
本格的な業者さんにきてもらい
溶かす必要もあるのですが
すぐ来てもらえるとは限らず
そうなるといつまでも室内へと
漏れ続けることになるため
私たち自身が解氷作業を行います
まず雪の中から「ます」を掘り当てることと
ここから溶かす作業となり
作業自体は難しいことはないにせよ
時間を要することになります

スチームは電気を使いますが
水が必要になることから
蒸気になるまでの時間は
どうしても効率が落ちるため
時間がかかるわけです
タイミングが合えば設備屋さんに
来ていただきお願いすることもあり
中にはプロパンガスで
蒸気を作るスタイルもあり
こちらだと電気は使いませんが
それぞれ特徴がある色々あるものの
考え方としては全く同じであり
理想は先に少し触れました
車自体に解氷できる設備が
整った方に来てもらえれば
「ます」を探すことなく
屋根上から解氷できるパワーがあり
時間もそれほどかかからずに
溶かすことが可能です
また今まで数十年凍結したことはなかった
そういう方でも凍結に見舞われることもあり
これは最近の気候の変化に
耐えられなくなってきている証拠でもあります
そうそう起こることではありませんが
排水配管が凍結しはじめる部分について
イメージされている方はいません
ではどこから凍結し始めるわかるでしょうか
答えは地面のすぐ下からになります
そのための対策として排水管にヒーターを
入れることが必須であり
しかも冬期間は電気を入れっぱなしに
しておく必要があります

なぜならヒーターはすぐに高温になり
溶かすものではなく
未然に凍結を防ぐ役割となるためです
またヒーター自体には
サーモスタットといって
5度以下になると通電する仕組みがあり
過熱を防ぐことができますから
少なくとも12月の中旬から3月までは
電気を入れておくことが必須です
電気代こそかかってしまいますが
大きく負担が増えることはなく
ひと月あたり平均すると2〜4千円ほど
増えるイメージです
また今すでに設置してあっても
古いものだと機能していないこともありますので
凍結が起こる前に対策をしておくことを
おすすめいたします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です