屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
雨漏りは多くの方が想像しているよりも
“静かに深刻に”家を壊していきます
天井からポタポタ落ちてきた時点で
最終段階を迎えています
そして大抵は目に見えない場所で
長い時間をかけて進行しており
放置期間が長いほど修理範囲も広がり
家の寿命を確実に縮めることになります
数多くの雨漏り現場を見てきた経験から
気づかないままだったり
見過ごしたままにすると
どうなっていくのかをお伝えします
■ 1段階目:屋根や壁がサビで耐久性を失う
屋根の内部に水が回り始めると
鉄板の裏側や野地板に固定している釘やビス
これらが錆びていきます
表面側ではなく裏側からサビが進むため
補修が効かなくなります
さらに錆びた金具は力を保てなくなり
風でバタついたり剥がされてしまうこともあります

■ 2段階目:木材が腐り家の骨格が弱くなる
雨水が継続して入ると
柱・梁・野地板・下地材などの
家の骨組み(構造材) に水分が溜まり
腐朽菌 が繁殖します
中には蟻が巣を作ることで
木材がさらにボロボロになるなど
腐った木材は強度が大幅に低下したり
屋根がたわんできたり
建物そのものが“弱い家”に変わる
という深刻な状態になります
雨染みが天井に出た段階では
すでにその上の木材はもう腐っていた
こうしたケースは非常に多いです
■ 3段階目:カビが繁殖し室内環境が悪化する
濡れたことで断熱材・下地・木材は
カビにとって理想的な繁殖場所となります
湿気がこもりやすい環境化では
室内側までカビの匂いが出ることもあります
弊害としては喘息・アレルギーの悪化
カビ臭が取れないなど
雨漏りは家だけでなく
暮らしそのものを壊し始める のです

■ 4段階目:断熱機能がなくなる
木材同様に天井裏で濡れるのは 断熱材 です
断熱材は一度水を吸うと乾きにくく
断熱性能が半分以下に低下し
冬は冷え夏は熱がこもるという状況が起こります
■ 5段階目:天井が落ちる・壁が剥がれる
雨漏りを長期放置すると
最後に起きるのはクロスの剥がれ と
最も怖い天井の落下です
天井材は水分を含むと重くなり
固定強度を失うことによって
最悪の場合「バサッ」と落ちてくることがあります
こうなるとお部屋は大惨事となります

■ 6段階目:修理費が“倍以上”になる
雨漏りを早期に発見できれば
板金補修や重ね調整
コーキングによる補修や部分交換など
小規模で対処できることもあります
しかし放置することで下地の交換や
断熱材の交換とこれに伴う内装復旧
構造材の補強と広範囲の屋根工事
が必要になってきます
これにより修理費が確実に上がります
“今はまだ大丈夫”という判断は
後々の大出費につながる最大のリスクです
■ 最終章:雨漏りの本当の恐ろしさは「静かに進むこと」
「天井から水が落ちてきたとき」に
始まるのではなくて 終わりのサイン
実際にはその数年もしくは何ヶ月も前から
静かに家を壊し続けています
小さな違和感の段階で点検しておくことが
家を守る“最大の節約”であり
“最も確実な安心”となりますから
お気軽にご相談ください
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です