
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
突然エンジンの不調となった
私の乗る軽トラですが
走行距離は67,000キロほどで
残念ながらエンジンが故障し
修理不能となりました
こうなると選択肢としては
エンジンの載せ替えか
別の車に乗り換えるか
どちらかになります
これが15万キロほどなら
買い替えを選択しますが
今の走行距離からすれば
エンジン以外は全く問題のないレベルで
あることからリビルトエンジン
(新車に近いエンジン)に
載せ替えをしました
ここで思ったのは
すぐにエンジンが見つかり
1週間程度で完了したことです
車屋さん曰く症状としては
多くあるそうで
そのため在庫としてエンジンが
すぐに手配できたのはある意味でラッキーでした
エンジンが不調になり始めた
予兆はありましたが
様子を見ながら乗っていました
結果としてこれが失敗となりましたが
これは屋根にも同じことが言えます
ある程度は様子を見なければ
判断がつきません
経過がわかった上での予測は
経験値からわかるのですが
中には想定外というほど
変わった内容の場合もあります
過去において不思議だったのは
屋根材の下に温水パイプが入っていたとき
屋根材の下に電熱ヒーターが
入っていることはよくありますが
屋根材の下には約2センチほどの
パイプが屋根に全体に敷き詰められていて
ここに温水が流れることで
雪を溶かすシステムとなっていました
ロードヒーティングの仕組みと
全く一緒となりますが
これは屋根にとって全く向いてません
またこういった珍しいことをすると
必ず雨漏りが起こります
これには原因があり本来は屋根のすぐ下で
重要な役割を果たしている
ルーフィング(防水紙)を穴だらけにしているから
パイプ内部が暖かいとはいえ
屋根の鉄板のすぐ裏側で密着するような
設置でなければ雪を溶かす能力は
低くなります
そのためにはルーフィングが邪魔であり
切り取られていたわけです
そのためルーフィングというものは
貼られて入るものの
機能性はゼロとなっていました
(ルーフィングが貼っていなかった例)
仕上げの屋根材で雨漏りを防ぐのは
当然となりますが
もう一つの砦である
ルーフィングでも雨漏りを防ぎます
またルーフィングは結露防止にも
一役買っています
ここをしっかりと理解していれば
適当にルーフィングを貼ることはありませんし
貼らないという選択肢はありません
ルーフィングは屋根材ですから
これだけでも雨漏りが起こることの
ないように丁寧に貼っています
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です