
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
これは信じる人信じない人
それぞれいると思いますが
運勢学や易などを参考にしている方は
少なからずおられます
風水なども取り入れてインテリアなどの
参考にしているという方も多いでしょう
よく知られているのは香港です
風水を取り入れて街が造られているのは有名です
以前から興味はあったものの
きっかけを得てこのような本を読む機会があり
数冊読んで勉強してみました
すると職業柄ですが気になったのは
やはり建物についての話
建物の凹んでいる部分は欠けとされ
本来はあまり良いものではないそうです
なかなか現実的には容積などの
問題もありますから
全てとはいきませんし
方角についてよく聞く鬼門など
こういったこともようやく
把握できましたので勉強になりました
これを当てはめてみると
多くの建物は真四角の建物よりも
変形している方が多く
デザイン的に考えれば見栄えは良いですし
中には経年変化を楽しめる素材が
使われていれば味として楽しめます
このように感じられる方や
メンテナンスを計画的に考えている方なら
なんら問題はありません
これに対してできるだけ手はかけたくない
というメンテナンスフリーを望む場合には
あまりデザイン重視は
おすすめできません
また土地の関係上の理由から
屋根が壁よりも大きく出ている家は
ほとんどありません
もしこれが屋根の庇が出ている屋根ならば
壁に当たる雨が大きく減ることで
雨から壁は守られますし
庇がなければより多く当たることになります
特に窓から雨漏りがある場合には
屋根がもう少し伸びていたら
もしかすると雨漏りが
起きていなかったかもしれません
このように自然を活かしつつ同調することで
長持ちさせることができるものもあります
これをうまく利用してきたのが古い建物であり
古くから残る神社や寺院は
屋根が大きく伸びています
現在では住まいのスペースを
確保できなかったり
北海道であれば雪による
落雪の問題だったりと
簡単にいかないことも多いですが
理想は自然をいかに利用して
雨は屋根で受け流し
雪も敷地内に落とすのが理想の形です
もちろんデザインは重要ですし
デザインを活かすためにも
防水性能が高い材料に加え
万が一雨水が入った時の出口となる
排出する仕組みとていねいな仕事の
組み合わせが大切です
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です