
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
ジャッキーチェンの映画では
よく見かけたけれど
実際によく使われている
とは知りませんでした
たまたま見ていた
記事の中で香港では
近代的な高層ビルでも
古い集合住宅であっても
補修工事で使われるのは
「竹の足場」だそう
これには香港建設協議会で
講座が開かれ
竹同士を結ぶのは
ナイロンのひもを
使った固定の仕方だが
高所作業でも自由に
両手が使えるように
足を竹に絡ませ
体を固定する方法を学び
次に安全ベルトの
装着の仕方を学び
こうして少しずつ一番上まで
足場を組んでいくことを
学ぶとのこと
日本でも丸太足場は
ありましたが
今では鉄製の足場が
主流であり
ちょっと考えにくいなと
感じましたが
竹の足場が多く
使われるのには
理由があるそうで
調達が簡単なことと
竹と鉄製のコストが
あまりにも違いすぎること
狭くて入り組んだ
不可能と思われる部分にも
足場がかけらることと
しています
足場をかけるときも
そうですが解体するときの方が
怖いような気がしますが
これはこれで職人技であり
お国柄でも
あるのかもしれません
私たちが住む北海道では
当たり前となっている
スノーダクト屋根も
他のところから見れば
明らかにリスクが高く
不思議でしかないと
思われているかもしれません
本州の人から
時々言われることがあり
屋根の上に水を集めて
それを家の中を通っている
排水管を流れるなんて
ありえないと
言われることがあります
確かに水が漏れたら
家の中に漏れるのは
想像するに容易く
ごもっともな意見です
ただこれを考え
今に至るまでには
先人の知恵があり
そして雪の苦労があり
これを解決するために
考え抜かれた
屋根でもあります
とはいえどご指摘の通り
弱点がないわけではありません
自然に逆らう形では
ないにせよ
不自然であることは確かです
ここを理解した上で
修理や屋根の葺き替えを
行うかどうかは
かなり重要なところです
時間が経てば
仕方ないとなるか
時間が経っても
長持ちするようにするかは
施工者側に左右されます
ここまで考えることが
必要であると
私たちは考えます
いいものはそのまま
それを元に改良していく
これも私たちが
先人として今後に
残していくべきこととの
ひとつとなります
もしかするとこの先
あれはよくなかったと
言われる日が来るのかも
しれませんが
よりよくするために
本年も必要なことに
日々取り組んでいく次第です
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です