
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
先日お見積もりへと向かった先の
お客様は複数社からお見積もりを取るとのこと
条件を一緒にしたいとのことでしたが
今置かれている状況下で
それぞれの方が見てどう思うのか
きっと同じにはならないだろうなと
感じながらも確認していましたが
結果的に何を基準に選ぶことになるのか
しかもお見積もりを見ても
おそらくどれが良いのかわからない
ということになりそうです
これが複数を比較した場合に
起こりやすいことになります
もちろん比較するのはいいと思います
ただ比較すればするほど悩みますし
明確に選ぶ基準が必要です
それだけ雨漏りについてや
屋根において勉強されている方もたくさんいます
私たちも屋根についてお客様が
ご存知であればそれだけ深く
話すことができますので
伝えやすくなります
ただ情報が少なければそれだけ
お話しを引き出す必要がありますし
状況についても深掘りしていく
必要がありますが
その場合は点と点をつなぐような形で
原因を線にするために考える必要があります
これを省いてお電話だけで
屋根についてのお問い合わせをいただくと
内容はおおよそ
このようなことが多くなります
「うちの屋根は40平方メートルほどですが
工事費はどのくらいになりますか?」
という内容のお問い合わせです
他社さんのお見積もりをベースにして
お話しをされている形ですが
他の方の見立ての枠内において
金額を聞かれることから
このような場合では一般的にや
平均的にというお応えしかできません
共通の認識を持って視覚の情報がないと
お客さんが伝えたいイメージと
私が聞いているイメージは
おそらく違っています
ただ使う鉄板の素材の違いだったり
資材の性能の違いという面においては
同等品の存在も含めそれほど
大きな違いはありません
何が違うかといえば工法であったり
考え方による時間のかけ方となります
もし今お住まいの家が築40年で
今後数年しか住まないのであれば
屋根だけにお金をかけても
建物自体の老朽化を考えれば
悩んでしまうのも無理ありません
ただ建物が古くとも屋根や
外壁からの雨漏り対策をしておけば
いくら古くてもそう簡単には
家は壊れませんし
いってしまえば「建物の耐久性は屋根で決まる」
といっても過言ではありません
屋根さえしっかりしていれば
暮らしにはまず影響がありませんから
まずは雨漏りしないようにすることが大切です
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です