
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
先日お話をさせていただいた
お客様とのやりとりになりますが
「やっとお隣さんが
やっていたことが理解できました」
とのこと
工事の方が来て何をしているのかと
確認してみたところ
「すが漏れ」が起きたため
直していると聞いていたそうです
そうしているうちに我が家でも
天井が濡れており
触ってみると濡れていたことから
私たちに確認のご依頼をしていただきました
確認したところ「すが漏れ」という
現象が起きているという診断を受け
応急的な修理にはなるものの
お客さまご自身が体験することになりました
「すが漏れってなんだろう」と
聞いた時は思っていたけれど
体験してみてこういうことかと
改めて実感したそうです
昨年塗装をされており
屋根は綺麗な状態であるにもかかわらず
雨漏りが起きたことで
不思議だったそうです
ましてや穴などが空いている
わけではないためです
定期的なメンテナンスの一環である
塗装をされていたわけですが
これ自体はすごくいいことです
ただしタイミングとしては
考えものだったともいえます
新築当初から屋根も外壁もそのままであり
築年数は35年となります
雪がスムーズに地面に落ちていくような
屋根形状であれば
さほど心配はありませんが
ほぼ平らな屋根形状であり
雪が落ちにくい屋根となっています
正直なところ屋根はいつ限界を迎え
そして漏れ出すのか
これは誰にもわかりません
ただ目安として今まで数多くの
屋根を見てきた結果として
ある一定の期間が経てば限界を迎える
目安の年数がわかります
メンテナンスとして行われる際の塗装では
一般的に点検をするのは
塗装やさんが行うことになりますが
屋根の専門家ではありません
屋根の点検の際に必要になるのは
表面上の塗装状態もそうですが
重要となる部分はこの3つです
①屋根の素材の状態
②つなぎ目の状態
③施工の状態
主にここを確認しています
剥がれたりめくれといったことは
ほとんどありませんがここも見ています
アドバイスとしては築年数が30年前後を
迎えたら塗装ではなく
屋根の葺き替えを検討しておくこと
まだ何も起こらないうちに
葺き替えをしておくことをおすすめいたします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です