
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
「やもりびと」として活動しています
あと何年住む?修理か葺き替えか
悩ましい屋根の判断となるケースがあります
この状態ではもう直せない
屋根の葺き替えしかありません
そう言われたけれど本当にそうなのか?
答え合わせを求めるように
お問い合わせをいただくことがあります
気持ちとしては直したいのだけれど
実際には修理で済ませたい
そんな声をよく耳にします
特にあと何年住むか決めているという場合は
この判断は非常に悩ましいものです
修理で済ませるか葺き替えるかの分かれ道ですが
まず大切なのは「どこまで安心を求めるか」これに尽きます
例えばあと3年だけ住めればよいというのであれば
応急的な修理でも十分選択肢に入ります
3年とはいえ今後も長く安心して暮らしたい
こうしたものであれば葺き替えを検討するべきです
雨漏りや劣化は放置すれば進行しますし
家の内部も傷んでいます
重大なものでなければ修理で問題ありません
根本的に直さないと不安が残るかどうか
見極めることが重要です。
修理が選択肢になるケースとしては
修理で対応できるのは劣化や不具合が局所的な場合です
一部分のサビ穴によるもの
コーキング切れや板金の緩み
こうした症状であれば修理によって
一定期間しのぐことは可能です
ただ延命処置という認識をお持ちいただき
再び修理が必要になる可能性は秘めています
明らかに葺き替えが必要になるのは
屋根全体に劣化が広がっている場合や
屋根の仕組上の問題や施工の不具合などは
現状の状況では直せないことがあります
こうした状態では修理をしても
再発は避けられません
最終的な判断基準は「あと何年住むのか」
というライフプランでしょう
5年以内に住み替え予定ならば→ 修理でもよい
あと10年は住みたい → 葺き替えをおすすめ
このように屋根の寿命と
ご自身の暮らしの時間軸を合わせてほしいところです
悩んでいる方に一つアドバイスするとすれば
「どこまで直したいのか」を明確にすることです
・一時的に過ごせればいいのか
・将来の安心を買いたいのか
この軸をはっきりさせることで
修理か葺き替えかの判断がしやすくなります
屋根の修理か葺き替えかは
単に「お金がかかるかどうか」だけではありません
日々穏やかに暮らすために雨漏りはストレスとなり
天井が落ちるのではないか?
漏電するのではないか?など
不安要素を秘めています
延命か解決か
住まい方に合わせた最適な選択を、
専門家と一緒に考えることをおすすめいたします
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です