
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
ちょっとこれは注意が必要な
ことかもしれないと思ったので
少しお話しします
木造アパートに一人暮らしで住む
大学生は卒業とともに
住んでいたアパートを退去し
就職先の近くである違う住まいへと
引っ越したそうですが
以前に退去した管理会社さんから
修繕費として20万円請求されたとのこと
この修理の内訳はというと
雨漏りによる室内復旧工事費でした
天井の断熱材やクロスを含め
取り替えになったようです
一般的には借りている住まいで
雨漏りが起きれば貸主である
大家さんへ知らせて直してもらうのが
通常の流れとなります
それなのになぜ住んでいた人が
修繕費を請求されるのか?
これには理由がありました
卒業間近になって雨漏りを発見したけれど
水がたくさん落ちてくるわけではないことから
放っておいたことが原因です
汚れや不具合を放置し悪化させてしまうと
問われることが多くなるとのこと
起こった雨漏り自体は誰にも
責任はありませんが
気をつけなければなりません
今回は築年数が古いアパートだったことから
雨漏りが起きたようですが
主に考えられる原因は2つ
ひとつはメンテナンス不足です
これは必ず起こる劣化部分を補う意味があります
形あるものは必ず壊れていきますから
未然に防ぐという考え方があれば
必ずメンテナンスは必要になります
ここが見過ごされたままだと
最初の砦であるコーキング処理が突破され
次は屋根材へと移ります
こうして少しづつ進んでいき
水を防ぐことにも限界が来たときに
雨漏りとなって現れます
2つ目は工事施工の甘さがあります
先人からの知恵もあり
簡単には漏れないように施工されていますが
想定外と呼ばれる部分までには
対応はしておらずこれをやると
手間と費用がかかることから
新築の段階では必要以上のことはしませんし
そこに予算はとられていません
あくまでも必要最低限ということです
ここは判断が難しいところかもしれませんが
想定外も予測に入っていれば
まず雨漏りが起こることはありません
それからどうしても設計上の形の問題であったり
窓の配置なども耐久性を考えると
やめた方がいいの部分もありますが
実際にはそれほど重要視されていません
全てとはいきませんが
漏れないための工事方法を取り入れることで
起こる雨漏りは大きく減らすことができます
これをスタンダードにおいて
私たちは取り組んでいます
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です