
屋根の雨漏りが見つけられない
挫折を乗り越えた
今だからこそ
屋根からの雨漏りの専門家
として雨漏りを解決するだけ
ではなく不安を取り除き
「安心して暮らせる」を
提供している
札幌市手稲区の齊藤板金
代表齊藤宏之です
先日、お客様とお話を
していたときのことですが
我が家(お客様宅)のように
雨漏りしているお宅って
あまり聞かないんだけれど
実際のところどうですか?
という質問をいただきました
私
雨漏りしているお宅は
潜在的にかなり多くあります
気づいていなかったり
シミになっているけれど
特に被害はないから
様子を見てみよう
こんなパターンが多くなります
この話をした後
お客様が知り合いに
聞いたところ
「雨漏りがあるとのことでした」
と教えてくださいました
「我が家だけではないことが
わかり少し安心したと」も
仰っていました
これは経年劣化と共に
起こり得ることなのですが
おそらく20年間や30年間を
ノーメンテナンスでは
なかなか厳しいものが
あるかもしれません
また建物の造りや
工事状況によっても
耐久性は大きく違ってきます
とはいえ自然を相手に
暑い夏から寒い冬までに
対応しているのが住宅であり
特に屋根に限っては
過酷な状況下にあります
また一つの目安として
築10年を過ぎたころから
雨漏りリスクも高くなってきます
一番は想定外の部分は
考えていないということ
雨漏り調査の際に
ありえない部分から水を
かけていてそれは
漏れるのでは?
と言われたことがあります
言わせてもらうと
ありえないと思っている
想定を超えているから
雨漏りが起きているのであって
そこまで予測できているならば
きっと雨漏りは起きて
いないでしょう
これには標準施工していれば
問題ないという認識の甘さと
その後の経過をあまり
見たことがないことも
理由の一つだと思います
できるだけ手間をかけずに
家を造ることが
効率化とされている今
雨漏りさせないために
あえて手間をかける
必要がある部分ともいえます
それでも多いのは
雨漏りを様子見
しているケース
当然ですが放置している分
のちに修理費がたくさん
かかることになります
症状が出た段階で
適切な処置や修理が
されていれば
未然に防げたり
今後の耐久性は
確実に上がりますが
大体の雨漏りは
突然起こることですから
準備があるとは思います
ですが早く直すことに
失敗はありません
被害が大きくなる前が
やはり理想となります
費用面などの心配も
あるとは思いますが
まずはお気軽にご相談ください
Profile
屋根の雨漏りが見つけられない挫折を乗り越えた今だからこそ、屋根からの雨漏りの専門家として雨漏りを解決するだけではなく不安を取り除き「安心して暮らせる」を提供している
札幌市手稲区の「齊藤板金」代表の齊藤宏之です